メタルマッスルHMB

メタルマッスルHMBの評判について

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メタルマッスルHMBの成分・BCAAについて

欠かせないもの
メタルマッスルHMBには、ロイシン、イソロイシン、バリンが配合成分として含まれています。これらの成分はあわせてBCAAと呼ばれ、筋肉ビルダーにとって欠かせない物質となっています。

BCAAというのは、Branched Chain Amino Acidsの頭文字を取ったもの。日本語に訳すと、「分岐鎖アミノ酸」となります。なんのこっちゃ、と思われる人も多いでしょうが、この分岐鎖というのは、アミノ酸の構造を表していて「まるで鎖のように炭素原子に別の炭素原子がくっついている」状態を指します。いずれにせよアミノ酸の分類名と考えておけばいいでしょう。

この分岐鎖アミノ酸に属するのがロイシン、イソロイシン、バリンの3つ。この3つだけで筋肉を構成するタンパク質の3分の1以上を占めるということもあって、筋肉関係のサプリメントを製造する会社から注目を浴びているのです。

動物というのは体を動かすことで筋肉部分の分解と合成を繰り返しているのですが、この分解作用が行われている間に必要とされるのがBCAA。筋肉が分解されていく状態は、筋トレ界で「カタボリック」と呼ばれています。

逆に運動中にBCAAを十分に摂取すると、このカタボリックは最小限にとどまります。

そして筋肉というのは、激しいトレーニングを行うとその組織が破壊されてしまいます。そこで栄養を摂取してその破壊部分を再生させれば、以前よりも堅固な状態に回復させることができるのです。

この筋肉が成長するサイクルを「超回復」と呼んでいます。聞いたことがある人が多いでしょう。

超回復の際に不可欠なのがたんぱく質ですが、BCAAには筋たんぱく質合成を促進し、それを維持する働きが備わっています。

ちなみにバリンとイソロイシンの2つが主に筋肉を作り、残りのロイシンが維持の働きをすると考えられています。

BCAAの摂取により、筋肉の分解を防ぎ、筋肉を超回復させることが期待できます。

メタルマッスルHMBの販売会社

メタルマッスルHMBは「BELLARE(ベッラーレ)」というブランド傘下の商品ですが、その総発売元はART OF LIFEという会社です。
くつろぐ女性
その設立は2016年8月ということで本当の新興会社。当時34歳の山下永宙さん(代表取締役)と32歳の柴崎和人さん(ゼネラルマネージャー)の2人だけで立ち上げています。

メタルマッスルHMBは、そのART OF LIFEが一番最初に企画開発した商品。

設立したばかりで歴史のない会社が、その広告にGACKTという大物芸能人を起用できたのは、もともと山下代表とGACKTに親交があったからだとか。

そもそもメタルマッスルHMBという商品自体、GACKTが山下代表に持ちかけて開発されたんだそうです。

それまでの市販のHMBはパウダー状のものが多く、タブレットタイプがあってもサイズが大きく飲みにくい——。HMBの愛飲者であるGACKTは、それらの不満を解消したいために山下代表に商品開発を依頼し、発売後も広告に出ることを承諾したとのこと。

実際にこれまでのHMBのタブレットは、横10mm、厚さ8mmほどのサイズが一般的でした。GACKTと同じ不満を抱えていた人も多かったのではないでしょうか。

ART OF LIFEはスタートしたばかりの企業ですから、まだまだ未知数のところはあります。ただ別に怪しい会社ではありません。

資本金も900万円。免税事業者の上限に近い金額で、財務面でも問題はなさそうです。

メタルマッスルHMBの口コミ評判は?

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